2006年04月21日

なっちゃうかもよ

なっちゃうかもよ

斎藤多加子[作]

内容鼻くそをほじると・・・、歯を磨かないと・・・、お指をしゃぶっていると・・・?困った子供の癖を面白く解釈する本。ウソかもしれないけど面白い。本当だったらちょっと怖い。
母的感想文章量は少。やって欲しくない癖って思わず「コラッ」って言っちゃうけどこんな風に面白く諭したら効果あるかも?な本。挿絵はクレイなのかな?かわいいけどリアルで、面白いけど気持ち悪い感じが内容を引き立てています。躾に良いかな〜とおもった本だけど息子の癖は直ってません。ぐはっ。
表紙の裏の「なったらいいな」も本文の延長、発展バージョンで子供にうけそうな内容で面白いです。
息子のリアクション読んだ歳:4歳9ヶ月
リクエスト:5回

とにかく大笑いして読んでいます。だけど急に真顔で指をしゃぶってみて「伸びてないよね・・・?」と不安そうに聞きます。ほんとにウソかホントかの境目の所みたいです。
最多リクエストの本。


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ニックネーム りこ at 12:40| 絵本

パパとおはなし

パパとおはなし

まどみちお[作] かわかみたかこ[絵]

内容お父さんが食べた朝ご飯はね、ニンジン、ピーマン、ショウガと・・・。ゆで卵をむいてタロウのお口にポーンと入れたらひよこが生まれてお腹から出てきて、お米をあげたら大きくなって、あげたガムがお口からプーと膨らんでその中に入ってお空を飛んで・・・日曜日、朝寝坊のパパと始めたへんてこりんな夢のお話。
母的感想文章量は中。イラストはクレヨンのヘタウマ系でとっても鮮やかなのにほんわか、お話の内容にもあっていて温かい感じがします。日曜日にパパが読んであげるのにちょうどいいへんてこなお話。ママもパパの真似して読むとリアルな感じがしていいです。
息子のリアクション読んだ歳:4歳9ヶ月
リクエスト:2回

とにかく話の展開が読めず行き当たりばったりな内容が面白かったみたいです。パパの空想のお話だけど子供の空想に近いので共感したのかな?


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ニックネーム りこ at 12:16| 絵本

かっぱのすもう

かっぱのすもう

小沢正[作] 太田大八[絵]

内容きゅうり畑が荒らされて困っていたおじいさん。ある日、かっぱ達が相撲を取っているのを発見し、思わず見入っていたらかっぱ達に見つかってしまい、相撲を取らされることに。最初は負け続けたおじいさんでしたがかっぱ達にお辞儀をさせてお皿の水をこぼすと、面白いように勝ってかっぱを懲らしめ、もう二度と畑を荒らさないように約束させた、というお話。
母的感想文章量は中、縦書きの和風絵本。「はっけよーい、はっけよーい」「おゆるしを、おゆるしを」となぜか繰り返すのが多い文章ですがテンポもまあまあで読みやすいと思います。
息子のリアクション読んだ歳:4歳9ヶ月
リクエスト:3回

相撲ブームなので気に入るかなと思って借りた本。最初の反応は今ひとつでしたが投げ飛ばされる時の効果音やお皿の水がこぼれるときの効果音が気に入ったみたいでリクエストしてきました。この本を持ってくるときにいつもへんしんトンネル風に「かっぱ、かっぱ、かっぱ・・・」と言っていました。


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ニックネーム りこ at 12:10| 絵本

たっぷどこへいく

たっぷどこへいく

アンナ・ベングトソン[作] オスターグレン晴子[訳]

内容おもちゃ工場で生まれたゴムのアヒル達、運ばれる途中で海に落ちてしまいます。何日も何日も海を漂い、魚に食べられてしまいそうになったり、氷河と一緒に凍ってしまったり、大変な思いをして最後にたどり着いたのはおもちゃばかりが暮らす島でした。
母的感想文章量は少〜中。おもちゃ達はカラフルな色使いだけど全体的に何となく落ち着いた雰囲気というか暗いというか、なんだか哀愁が漂っています。たくさん出てくるおもちゃも海外で有名なおもちゃなのでしょうか、私も見たことのあるものもありました。
大人の感覚では「こういうおもちゃの流れ着く島がほんとにありそうで怖いな」なんて考えてしまいます。
息子のリアクション読んだ歳:4歳9ヶ月
リクエスト:1回

魚やアザラシが出てきたり海の冒険物なので楽しそうに見ていました。
半分ふざけているのか、どれが“たっぷ”でどれが“ちゃっぷ”なのかを毎回聞いていました。


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ニックネーム りこ at 12:05| 絵本

イノシシをたすけて

イノシシをたすけて

ネストル・カンディ ディエゴ・エグリ[作] おおいしまりこ[訳]

内容マンションに住むペットたちの間で「管理人さんが、捕まえてきたイノシシを食べようとしている」と大騒ぎに。どうにか助けようと策を練り、何とか森まで帰しますがマンションに住むのペットには初めての森。広大な大自然に大喜びしますが、その陰に絶滅の危機にある動物たちに気づかされます。
母的感想文章量は多いです。息子が選んだので借りましたが寝る前の読み聞かせにはきびしいです。(あなどれない春休み・・・)
イラストや文章も小学生向きかと思うような感じで自然保護や動物愛護な雰囲気がしていました。
息子のリアクション読んだ歳:4歳9ヶ月
リクエスト:1回

話の流れは理解できた様子。タテガミオオカミとかいろんな動物が出てくるので楽しんでいました。特にアルマジロに興味津々、「恐竜?」って聞いていました。


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ニックネーム りこ at 11:33| 絵本

2006年04月12日

勤務初日

あいにくの雨。
息子の幼稚園も始まったので研修として一日行ってきました。

勤め先は駐車場がないんだけど、終わってすぐ幼稚園に直行だったので
近くのショッピングモールの駐車場に止めちゃえっ!と思い車で出勤。

しかし、ショッピングセンターの駐車場は柵がかかっていて入れず
(開店30分前なのに〜!)
大あわてでいつも行ってるこれまた近くのお医者さんの駐車場に
失礼して止めちゃいました。

結局初日から数分の遅刻・・・。

だいじょーぶか?私!

でも仕事は好きな分野でもあるので「これでお金もらって良いの?」
ってくらい楽しかったです。
ニックネーム りこ at 00:00| 日々の出来事

2006年04月10日

へんしんトンネル

へんしんトンネル

あきやまただし[作・絵]

内容トンネルをくぐると変身してしまう不思議なトンネル。時計がくぐると毛糸に、ボタンがくぐると田んぼに・・・なんでかわかるかな?楽しい言葉遊び絵本。
母的感想文章量は少ないけど、読むのにコツのいる本。時計は「とけい、とけい、とけい、・・・けいと、けいと、けいと。」とトンネルをくぐるときにうまく切り替えます。子供ウケは絶対良いと思うので楽しんで読める本です。
背表紙の裏側にも他のへんしんワードが書いてあるし、自分たちで探すのも面白いです。
息子のリアクション読んだ歳:4歳8ヶ月
リクエスト:2回

最初は「ん???」って感じで意味がわかっていない様子だったけれど、わかってくると大爆笑しながら、最後には私と二人で合唱しながら読んでいました。特に「ロボ」が「ボロ」になるところがお気に入り、普段でもずっと言ってました。


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ニックネーム りこ at 07:26| 絵本

しっかりはしれば

しっかりはしれば

五味太郎[作]

内容ひたすら走り続けるうわさのイノくん。「すてき」「負けた」「じゃまされた」などなど色々言われたり、まったく気づかれなかったり。調子に乗って走っていても実はちゃんと周りを見ている。“しっかり走ればしっかり見える”それがイノくんのやり方。
五味太郎さんの「干支セトラ」シリーズ『亥』編。
母的感想文章量は少。とにかく走り続けるイノくん、まったく周りのみんなに気づかない様子ですが最後にみんなの特徴を次々と説明。思わずページを戻って確認してしまうおもしろさがあります。甥っ子に亥年がいるのですがまさにこの絵本通りのタイプで、驚きました。この「干支セトラ」シリーズ、私や主人、息子の干支はこれから('06年以降)発売されるとのこと。楽しみです。
息子のリアクション読んだ歳:4歳8ヶ月
リクエスト:1回

ストーリーの説明が無く、五味さん独特の会話だけでお話しが進むのでちょっと意味を理解しにくい様子。ただ最後にイノくんが全てを説明する所で、やっぱり戻って確認していました。


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ニックネーム りこ at 03:01| 絵本

スモウマン

スモウマン

中川ひろたか[作] 長谷川義史[絵]

内容正義のために戦うスモウマン。「ドスコーイ!」と空を飛び、覆面の悪者に襲われている女の子を突っ張り、内掛け、上手投げで倒す。
お腹のすいていた女の子を相撲部屋へ招いてちゃんこをごちそうする優しいスモウマン。
母的感想文章量は少なく、イラストが多くを語るタイプの本。周囲の細かい描写は何度見ても飽きないけど、大胆な構図で伝えたいところは思いっきりでっかく伝わってくるので子供にも分かりやすいと思う。私的にはおかみさんの化粧の濃さがすごく気になるところ。
強くて優しいスモウマンに爽やかささえ感じる。アマゾンによるとまだ幕下力士らしい。かなり好印象。
息子のリアクション読んだ歳:4歳8ヶ月
リクエスト:5回

最近相撲ブーム到来の息子が自分で選んだ一冊。技を掛けるあたりの痛快なところが気に入っているようで最多リクエスト作品。何度繰り返し見ても楽しそうな息子。「お相撲さんは負けないんだよねー!」とよく言っている。


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ニックネーム りこ at 02:35| 絵本

ごきげんななめのてんとうむし

ごきげんななめのてんとうむし

エリック カール[作] もりひさし[訳]

内容朝から機嫌の悪いてんとう虫はけんか相手を探して飛び回ります。仲間のてんとう虫からヘビやゴリラ、ゾウにまで。相手はけんかしてもいいと言うのにてんとう虫はどこか自信なさげに飛び立ってしまいます。最後にはクジラにはじかれて結局もとの場所へ。
母的感想文章量は多めだけど4歳児にはこれくらいあってもいいかな。訳本を感じさせないテンポの良さと色や構図の心地よさが文章量を気にせずさらっと読めます。
時計と太陽の高さがページを階段状にした手法で描かれていて、全体が見られるので感覚的に時間の流れを感じることができて良いと思う。
息子のリアクション読んだ歳:4歳8ヶ月
リクエスト:3回

いろんな昆虫や動物が出てきて自慢の角やキバを見せるので「ゾウってキバすごいね」とか言ってます。太陽の高さをちょっと教えたら普段、外でも“高い”とか“下にある”とか気にするようになりました。
リクエストは多いとはいえないけどてんとう虫がありまき(=アブラムシ)を食べることとか、太陽の高さが時間によって違うことなどたくさんのことを学んだ様子。


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ニックネーム りこ at 02:06| 絵本

まさかりどんがさあたいへん

まさかりどんがさあたいへん

かこさとし[作・絵]

内容まさかり、ちょうな、よきなどたくさんの大工道具が集まって作られるピアノ。ハサミやまち針で作られたドレスとペンチにドライバー、ニッパーなどで作られたロボット。
一見何の関係も無さそうなこの3つですが、最後にドレスを着たロボットがステキなピアノ演奏をするという、びっくりなクライマックス。
母的感想テンポはリズミカルだけど‘寝る前の読み聞かせ’にしては文章量大すぎ。とにかく“ちょうな”とか“よき”を始め、私もまったく聞いたこともない大工道具、工具と洋裁道具が何十種類と出てきます。
表紙の絵だけで大工好きの息子には良いと思ったんだけど、途中から展開ががらっと変わり驚きました。
寝る前でなく昼間ゆっくりと読んであげたい感じがした。しかもおじいちゃんとか道具をよく知っている人だとかなりコミュニケーションとりながら読めて楽しいんじゃないかな。
息子のリアクション読んだ歳:4歳8ヶ月
リクエスト:2回

いろんな道具に興味津々。何せ私も知らない道具がたくさんあるので聞かれても答えられない所がつらいけど、どんどん出てくる道具達がみるみる何かを作り上げる様子に息子は釘付けと言った感じでした。


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ニックネーム りこ at 01:28| 絵本

2006年04月04日

パート始めます

以前から外に出て仕事がしたいと思っていたのですが、爺婆が近くにいないので幼稚園息子の春夏休みに見てくれる所もなく、別に保育園とかに頼めばパート代つぎ込むことになっちゃうし、旦那といろいろ話し合っていてやっと決まりました。

土日にパートをすることになりました!
旦那様感謝ーー!

3月末から求人誌を探しまわり一時期より求人も増えていることに景気への希望を感じつつ、近所に採用が決まりました。

そう土日は旦那と子供で過ごす訳なのですが、決してまめに手伝ってくれる旦那ではないのでお昼ご飯とか一抹の不安はあるんだけど、一人暮らしをしていたこともあるし、はじめから私が手を出しすぎないように見守っていきたいと思います。

私自身もパートといえどもほぼ5年ぶりのお勤め。
ジャンルはずっと続けてきた得意分野なのでそんなに不安はないんだけどやっぱりドキドキしますー!

進級式とか実家の法事もあって本格的には4月末からのお勤めなのです、楽しみだぁ。
ニックネーム りこ at 10:28| 日々の出来事