浅野庸子
| 内容 | 動物の大好きなおじいちゃんは引っ越してきた孫たちのためにと、たくさんの種類の動物を次々と増やしていきました。 ある日おじいちゃんが風邪を引いて寝込んでしまい、動物たちの世話は家族でやることに。なれない世話に悪戦苦闘しながら今までおじいちゃんが大変だったことに気づきました。 おじいちゃんも自分の勝手で家族に迷惑をかけたと動物を放してしまいます。家族は話し合い、みんなで助け合って動物たちの世話をしていくことにしました。そしておじいちゃんの動物園には遠くからも人がやってくるようになりました。 |
| 母的感想 | 文章量は中。動物を通して家族を思いやり、より絆が強くなるお話で、熱帯魚を飼い始めた息子にちょうど良いかなと借りてきた本。 著者のお父さんをモデルに書かれているそう。イラストのタッチからもおじいちゃんの優しい雰囲気が伝わってきます。本当にこんなステキな動物園があったら楽しいだろうな。 |
| 息子のリアクション | 読んだ歳:4歳10ヶ月 リクエスト:なし リクエストはイマイチだったけどたくさんの動物(特にサル)が家で飼えることが驚きだったみたい。「ボクもこの動物園行ってみたーい」と言っていました。 |
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