
誰にでも確実に必ず訪れる未来
誰もが気になっているけど誰も知らない死について
難しいと思われがち(というか思いっきり難しいですよね)な内容が
寄藤文平さんのイラストでとっても分かりやすく表現されています
“死とな何か”について
難しがって知らないふりするんでもないしただただ怖がるだけでもなくて
思いっきりまじめに思いっきり真っ正面から思いっきりポジティブに考えています
特に生と死についての考え方や各国の死のとらえ方の
解説(イラスト)が興味深かったです
私的には「人それぞれとらえ方があっていいんじゃない!」
という感じでまとまりましたが
この本を読んで考え方がすご〜く深まりました
大人が読んでも十分に考えられるし
多感な高校生あたりが自分を見つめるのにも良いかも!
今までになかった本です
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