2006年03月14日

ながいながいへびのはなし/風木一人[作] 高畠純[絵]

ながいながいへびのはなし

内容頭が街にいてもしっぽは山の中というとにかく長〜いへび。
頭としっぽはいつも離ればなれ。元気にしてるかな、と合いたくなって・・・
母的感想文章量は少、テンポも良く読みやすい。
見開き1ページを上下に分けて上は頭、下はしっぽの様子を描いているがそれ以上の絵の変化が無いのが寂しい気がする。
頭としっぽがお互いを心配したり、気持ちの描写などはおもしろかった。
息子のリアクション読んだ歳:4歳7ヶ月
リクエスト:3回

自分がヘビ年だからという理由で「ヘビ大好き」と言っている息子。
でも一番はじめに読んだとき、最後に顔としっぽが会えたところで「何が良かったの?」と普通に聞いてきた。意味がわかっていなかったので母が説明。「ふふ〜ん」とニヤリとしてました。
ニックネーム りこ at 12:41| 絵本