
| 内容 | 9匹の兄弟のなかで一番最後に生まれた子犬、おっぱいを飲むのも小屋にはいるのもいつも最後。兄弟達がもらわれていく中、やっぱり最後まで残ってしまった。 だけど子犬を抱き上げた男の子は言いました。“君はボクの最初の子犬だ”と。 |
| 母的感想 | 文章量は少〜中、訳本にしては読みやすくテンポもまあまあ。 早くもらわれたくて吠えたりアピールしすぎて余計に嫌われてしまう。それで結局最後まで残ってしまう子犬がなんともかわいくて憎めない存在。 最後になっても決して不幸になるわけではないという感じのあたたかい結末が優しい気持ちにさせてくれます。 |
| 息子のリアクション | 読んだ歳:4歳8ヶ月 リクエスト:なし 赤ちゃんブームな息子なので「子犬さんかわいいね」と嬉しそう。 最後の子犬が男の子の鼻をぺろりとなめるところでまるで自分がなめられたかのようにクスクスっと笑っていました。 |
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