2006年03月27日

ピーナッちゃんとドーナッちゃん/つつみあれい[作]

ピーナッちゃんとドーナッちゃん

内容割れたピーナッちゃんの中の豆を食べたドーナッちゃんが、モンブラリンに投げられて落ちたのはちっさいちゃんの前。
ちっさいちゃんに一かけ食べられて逃げ出して、治して欲しいと病院へ。病院にはテープで留められたピーナッちゃんがいました。
ドーナッちゃんの穴にサンドイッチを詰めて先生は「おだいじに」と言いましたとさ。
母的感想文章量は少〜中、流れるような良いテンポ。真面目に書いているのが恥ずかしくなるような大人向け?とも感じる不思議ストーリーが結構好きです。線は細いけどかわいいイラストも優しい感じだし、最後のシーンのサンドイッチをピッタリ挟んだドーナッちゃんがとっても愛らしい。
アマゾンに“ラップ調で読んだ”とあったけど是非ラップ調で読んでみて欲しい一冊。違う楽しみが生まれます。
息子のリアクション読んだ歳:4歳8ヶ月
リクエスト:1回

不思議ちゃんの気がある息子だけどこの不思議ストーリーはいまいち反応が薄かったです。ラップ調で読んであげたかったな。
ニックネーム りこ at 22:37| 絵本