2006年04月21日

たっぷどこへいく

たっぷどこへいく

アンナ・ベングトソン[作] オスターグレン晴子[訳]

内容おもちゃ工場で生まれたゴムのアヒル達、運ばれる途中で海に落ちてしまいます。何日も何日も海を漂い、魚に食べられてしまいそうになったり、氷河と一緒に凍ってしまったり、大変な思いをして最後にたどり着いたのはおもちゃばかりが暮らす島でした。
母的感想文章量は少〜中。おもちゃ達はカラフルな色使いだけど全体的に何となく落ち着いた雰囲気というか暗いというか、なんだか哀愁が漂っています。たくさん出てくるおもちゃも海外で有名なおもちゃなのでしょうか、私も見たことのあるものもありました。
大人の感覚では「こういうおもちゃの流れ着く島がほんとにありそうで怖いな」なんて考えてしまいます。
息子のリアクション読んだ歳:4歳9ヶ月
リクエスト:1回

魚やアザラシが出てきたり海の冒険物なので楽しそうに見ていました。
半分ふざけているのか、どれが“たっぷ”でどれが“ちゃっぷ”なのかを毎回聞いていました。


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ニックネーム りこ at 12:05| 絵本