2006年05月09日

ながれぼしきらり

ながれぼしきらり
すまいるママ[作]

内容嵐の中逃げ遅れた動物たちは、小さな流れ星“きらり”に願い事をします。「どうか私達を安全なところまで運んでください。」でも小さな星のきらりにはとてもみんなを運ぶ力はありません。
しかしありったけの力を振り絞り、動物たちを助けたきらりはついに石ころになってしまいました。
動物たちは悲しみ、きらりがまた輝く事を心から願いました。そしてその思いがきらりに新しい命を与えてくれたのでした。
母的感想フェルトや刺繍、ビーズなどで描かれたすまいるままさんの絵本。
文章量は中、テンポも良いしイラストから伝わる雰囲気が文章全体を優しくしている気がします。前に読んだはなになりたい同様に命について考えさせられる内容でした。
息子のリアクション読んだ歳:4歳9ヶ月
リクエスト:なし

話の流れはわかっているようでしたが、深い内容は理解できていなかった様子。小学生くらいになったらもう一回読み聞かせたいと思います。


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ニックネーム りこ at 00:00| 絵本