2006年05月09日

ショーティーとねこ

ショーティーとねこ
バーナディン・クック[作] 小風さち[訳] 小笠原まき[絵]

内容犬のショーティと猫は一緒に仲良く暮らしていましたが、ある日突然、猫が箱から出てこなくなりショーティは寂しくなりました。箱をのぞこうとしますが怒った猫に追い返されてしまいます。あんなに仲良しだったのに・・・。何度も追い返されますが、猫のいない間にこっそり箱の中をのぞくと、なんと生まれたばかりの子猫たちが!子猫たちもショーティになつき、またみんなで仲良く暮らすことになりました。
母的感想文章量は少〜中。実際にありそうな一場面を切り取った内容で親近感が持てるが、怒った猫がかなりリアルで怖い。それでものぞこうとするショーティがなんだかけなげ。
息子のリアクション読んだ歳:4歳9ヶ月
リクエスト:なし

猫に怖がっていました。でも最後に赤ちゃん猫が出てくると全ての謎が解けたように「赤ちゃんいたからなんだね」と言っていました。


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ニックネーム りこ at 00:00| 絵本