ジョナサン・エメット
| 内容 | 生まれて初めてお月様を見たモグラくん。キラキラ光って綺麗なお月様がどうしても欲しくなり、棒でつついたり木の実を投げたりしますがどうしてもとれません。 騒ぎに気づいた他の動物たちは「おつきさまは近くに見えるけど本当はものすごく遠くにあるんだよ」と口々に言います。でもあきらめきれないモグラくんは生まれて初めて木に登って月を取ろうと思いつきましたが・・・。 |
| 母的感想 | 文章量は中。 子供の頃、自分もこんな風に思ったりしたのかな、なんて考えてしまう夢のあるお話です。 訳本ですがテンポも良くモグラくんの月への純粋な気持ちに思わず頑張れって言いたくなってしまいます。イラストも繊細でかわいらしく、1ページを何個かに区切る構図も分かりやすいです。 |
| 息子のリアクション | 読んだ歳:4歳10ヶ月 リクエスト:4回 夜出かけるときに月があるといつも「あ!また月がついてくる〜。まだついてきてるよ〜。」と言っている息子。私が「じゃあ月もおうちに入れてあげようか」というと「ダメだよ、だって月はものすご〜く遠くにあるんだよ」だって。 同数での最多リクエストになりました。ほのぼの系で男女問わず気に入ってもらえそうな絵本。 |
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