
神沢利子
| 内容 | 木になりたいな、ミツバチもいいな。いろんな空想で遊ぶウーフ。 魚もいいなと思ったとき、川の中からフナが出てきました。魚について色々聞き、魚になるために瞬きをしないテストを受けます。ところが魚に舌がないことに驚いて一目散に家へ逃げ帰ります。 お母さんにだっこされすっかり安心したウーフ。 「ボクは舌があるからハチミツがなめられるし、手があるからお母さんにだっこもできる。くまの子で良かったな。」 |
| 母的感想 | 自分が子供の頃、このくまの子ウーフのシリーズが好きだったので思わず手に取りました。 文章量は中。4、5歳くらいに丁度いいと思います。私が幼少の頃にはこの本は読んだこと無かったような気がしますが、ほのぼのウーフと気の強いフナのやりとりが面白く声色を代えて楽しんで読みました。隣の芝生は青いけどやっぱり自分が一番、的なところを大人も感じられる本です。 |
| 息子のリアクション | 読んだ歳:4歳10ヶ月 リクエスト:4回 ウーフのほのぼのキャラにすっかり虜になったようで、読んでいる間はかなり入り込んでいました。 今回はもう一つお気に入りがあり同数での最多リクエストになりました。 |
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