シエル・シルヴァスタイン[作・絵] ほんだ きんいちろう[訳]
ネットで紹介されていたのを見て一度みたいと思っていた本だった、と家で読んでから気づく。見返りを求めない木に対してなんでも欲しがる少年(〜老人)の姿が欲のために地球を汚す人間の姿と重なる。大人でも繰り返し読みたくなる。
息子(5歳0ヶ月)にどこまで伝わるかな〜という気がしたけどリクエストは5回で最多。
やまのじぞうさん
たかべ せいいち[作・絵]
内容といい、絵といい、まんが日本昔ばなしに出てきそうな雰囲気。分かりやすい文と言い回しのおもしろさ、そして大胆な絵がわたし好み。
息子もケラケラ笑いながら楽しそうに聞いていた。リクエストも4回だったのでお気に入りらしい。
ねむるねこざかな
わたなべ ゆういち[作・絵]
ねことさかなが仲良しでお互いの体に入っては猫になったり魚になったり・・・と言う発想が面白い。仕掛けもあるけど簡単なものなので3歳児くらいならもっとウケそう。
息子も猫の口から魚の顔が見える場面で大ウケ!リクエストは2回。
ちいさなきのねがい
エリック・バテュ[作・絵] 神沢 利子[文]
貼り絵のような絵と優しい文章が落ち着いていてホッとできる本。
でも息子にはちょっと物足りなかったかな。リクエストは無し。
くまの子ウーフの絵本 お月さんはきつねがすき?
神沢 利子[作] 井上 洋介[絵]
息子の今のブーム、ウーフシリーズ。息子も以前は「何でお月様はついてくるの?」と言っていたけど、最近は出かけた帰りなどに「お月様と一緒にかえろ〜」とよく言う。子供ってみんなこういう心境なんだろうね、ほのぼのします。
ウーフブームのわりにはリクエスト1回と少なめ。ブームは終わりかな。
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