2006年12月16日

生活発表会(年中)

今回はイッツァスモールワールドの曲で手話を交えた遊技と
ピアニカで「山口さんちのツトムくん」
合唱で「クラリネットをこわしちゃった」
全園児での英語歌「Joy To the World」の4演目でした。

前日に「僕、明日お休みしたい・・・」と弱気になっていたものの
当日朝はすんなり支度をしはりきっている感じでした。

全体のプログラムから言って息子の出番は後半に固まっていて
待ち時間が長く少々緊張も切れていた様子でしたが
彼なりにがんばっていたようです。

遊技は男女ペアでそれぞれ各国の衣装を着て踊り
息子はアルゼンチンで赤いベレーに白と黒のボーダーTシャツ
赤いパンツに赤いスカーフという格好でした。
私もいまいちアルゼンチンがどういうお国柄で
どんな民族衣装なのかが分からず・・・
先生曰くTDL仕様でこの格好になったそうです。

相変わらず息子は写真嫌いでちゃんとした格好は
撮らせてくれませんでしたー。

夏休み開けてからずっと生活発表会の練習。
うちの園はわりと気合い入れて練習するみたいで
当日、ボーッと立っていてやらない子とか
(わりとどこにでもいるような気がするんですけど)
そういう子は年少児でもホントにいません。

息子も去年は毎日練習時から帰ってくると愚図ったり
朝になると「行きたくない」と言ってみたり。
結構大変だった記憶が・・・。

でも今年は違っていました。
ピアニカなんて4月の時点では「できない〜」と
泣いていたみたいなのに夏休み明けからの練習では
嫌がることもなく、愚図ったりもせず頑張っていたようです。
本番でもちゃんと弾けていたし!

年中の運動会の時もそうだったけどホント成長したな、と
思ってしまう。
先生とも相性が良かったと思う。
ニックネーム りこ at 23:32| こどもの成長